ホントに凄い、声優の実力を分析する - 男性編 -

メディア作品で見かけることも

声優からアイドルへ?

声優という存在がタレント、それこそ頻繁にテレビ出演している女優さんや俳優さんと同じように活躍しているケースは多々ある。中でも顕著なのはアーティスト活動についてだ、ここ数年の間で一番声優界の中で有名で誰もが知っている方といえば、言わずと知れた『水樹奈々』さんでしょう。現役声優としてもそうですが、歌手としてもその高い歌唱力で評価を受けており、発売するシングルはこの売れないご時世の中で好調な売上を記録しています。ただその宣伝方法や商法などがアコギな件はもうテンプレとなっているので、しょうがないといえばしょうがない。アニメ関係のお店で働いている際、水樹さんの新曲が発売される日になれば即日一般販売分が完売するなど、どんだけ人気なんだよと思っていた。

女性は水樹奈々さんが代表的ですが、男性声優では誰かいるかと考えてみると思いつくとするなら『宮野真守』さんかも知れません。ただアーティストとしても成功している件はオタクの中では知られていますが、一般的な知名度と考えると水樹さんと比較したら残念な結果になりそうなのでしないでおこう。ただこの方の場合、何かと声優も私生活で結婚をしたら反感を買う職業ながら、既に妻子持ちという既婚者としての立ち位置を築いているので、そういう意味では凄い。それであれだけの人気なのだから大したものだ。

声優業界もその業界模様は年々変化しながら成長をし続けている、それこそ誰も知らないところでだ。業界を広く知ってもらうためにもと熱心に活動する姿はいい事ですし、それで需要が増えれば業界としても次世代の声優が出てこなければ次に繋がりません。ですが女性声優だとアイドル的な売り方であれば本人の意志に関係なく、好意的に世間へと浸透しやすい。ですが男性の場合だと中々その機会に恵まれないこともなくはありません。ですがアニメやゲームではない、その他のメディア作品にも度々現在人気・注目を集めている声優さんが出演していることもある。

声がイケメンすぎる件

吹き替えやナレーションを担当することも

ここでは男性声優についてピックアップしているので、現在第一線で活躍している人を中心としてアニメ・ゲーム以外でも多方面に活躍しているケースを幾つか取り上げてみるとする。時には実写で出演しているなんてこともありますが、個人的にはそうしたリアルな本人が出ている作品はどうなんだろうと考えているので、声のみで出演している事例を限定的に見てみるとしよう。

吹き替えの場合

まずはなんといっても、洋画を日本語へと吹き替えしている男性声優についてですが、なんとなく代表的な方々を想像する人も多いと思います。参考例として幾つか挙げてみると、中にはなんと本人から直接の専属をお願いするという事もある。最近ネットニュースにも取り上げられましたが、かなりの大物から実はこんな方が担当していたんですということもあって、中々面白い。有名ドコロの方々を何人か紹介すると、こんなところだ。

3人しか取り上げていませんが、日本という国においてそれぞれの映画作品はあまりに有名なのでわかる人が多いと思います。小野賢章さんについては、筆者が彼のことを知ったのは代表作となっている『黒子のバスケ』で主演を演じた時からだ。それまでハリー・ポッターシリーズは何度も劇場作品を観覧してはいたが、声を当てているのがこの方だと知った時は地味に驚きだった。

次の大塚明夫さん・玄田哲章さんに至っては問答は必要ないかと思います。こちら両名とも、吹き替えに出演している声優の常連中の常連であり、既に業界でもベテランの域に達している大物声優だ。また玄田哲章さんに至ってはシュワルツェネッガー氏本人から日本国内の担当声優として公式に認められるほど、その実力が評価されたくらいだ。度々出演しているアニメ作品ではコミカルな演技も披露している方なので、そう言われると余り実感がわかないのは気のせいではないかもしれない。

声優が好きなあなたへ

ナレーターとして

テレビを見ていると、度々声だけで出演している人がいます。アナウンサーが担当することもありますが、ここに本職の声優さんが出演しているケースもある。ここでも色々と代表的な方を参考例としてピックアップしてみる。

大塚芳忠さん 真相報道バンキシャ! 日本テレビ
中井和哉さん アッコにおまかせ! TBSテレビ
安元洋貴さん 新報道2001 フジテレビ

普通のテレビを見なくなっていると結構気づかない人もいますが、この両名とも担当してかなりの時間が経過しています。大塚芳忠さんにしても、テレビ番組でアナウンサー並みの報道原稿を読んでいるのを見ると、アナウンサーとしてもいけるのではないかと思わされる。

中井和哉さんについては実は中々気づかなかった人も多いだろう、こう言ってはなんですが番組事態があまり評判あはよろしくないためにそもそも見ていなかったという人もいるでしょうし、それはしかたのないことです。そういう意味では筆者は最近、安元洋貴さんが新報道2001でナレーターをしているという事実をここ数か月前に初めて知ったことを衝撃と感じたくらいだ。声優さんが活躍している場面はいくらでも存在しているとはいえ、気づかないところで仕事をしているから驚く事も頻繁にあります。

声優になりたい