ホントに凄い、声優の実力を分析する - 男性編 -

石田彰さんを語る

多方面で活躍する、ベテラン声優

近藤隆さんもそうですが、がる★パラに出演している声優さんとは現在までにその名を業界で知らない人がいない人が数多く起用されています。この方、『石田彰』さんも例外ではありません。ちなみにがる★パラでは、人気若手俳優でたまに毒を吐くこともあるがどこか憎めない弟タイプを演じている。何というか、石田彰さんにこれ以上ないくらいぴったりな配役と言えるでしょう。最近でこそ全盛期のように様々な作品に出演していないため、たまに出演しているとテンションが上がる方々も多いのではないでしょうか。石田さん曰く、自分のようにすでに根を張った長い声優が活躍の場を奪うよりも、新人が台頭しやすくするのが勤めだと思っているとのこと。素晴らしく殊勝な心がけですが、ファンにしたらあなたの代わりが出来る人はいないんですと言いたくなってしまう。

そんな石田さん、デビューしてからかれこれ20年以上経過しているベテラン声優の1人です。実年齢について触れると、やっぱり怒られるのであれですが、良いお年頃となっております。ですが、かつては主演作品を何本となくこなしては、世の女性達をときめかせた代表的な声優の1人として数えられます。演技力についても実力派として数えられ、様々な作品に出演してはどんな役も演じきってしまう。正義の味方から猟奇的な殺人鬼まで、果ては人ではないものも演じてしまうから声優さんの底力を思い知らされる。

そんな石田彰さんの代表的なキャラクターを、個人的な意見を盛り込みつついくつか紹介していこう。

声がイケメンすぎる件

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代表的なキャラ

渚カヲル - エヴァンゲリオンシリーズ

石田彰さんの代表的なキャラといえば、何と言っても『渚カヲル』をおいて他に無いでしょう。テレビシリーズでは最終回直前に出演して実質出番はその回限りという限定的だったにも関わらず、放送当時からその謎めいたキャラクターで一躍人気を獲得してしまった。それこそ、最初から出演していた主演を完全に食ってしまうほどです。そのため、エヴァンゲリオンシリーズでは新劇場版も含めて一番人気といっても良いほどのキャラへと成長し、物語に欠かすことの出来ない存在となる。元々欠かせない重要なキャラなので、仕方ないといえば仕方ない。

現在だとヱヴァンゲリヲン新劇場版にも最初から出演していましたが、やっとまともに台詞を話せるQになったら即退場という素晴らしき当て馬役だった。筆者は思った、『カヲル君ここで退場かよ!?』と。何というか、相変わらずテレビシリーズと同じ死に方をしたのは皮肉なのかもしれない。

アスラン・ザラ - 機動戦士ガンダムSEEDシリーズ

渚カヲルというキャラについては、立ち位置的に主人公と敵対するミステリアスな雰囲気を持つ敵キャラといっていい。それに対してこちらは正統派主人公格として演じられている『アスラン・ザラ』もまた、石田さんを語る上で外せない存在でしょう。というのも、このキャラクターが登場した機動戦士ガンダムSEEDは、女性ファンが取っ付きやすくなり始めた機動戦士ガンダムWに続く、女性ファンを数多く獲得した作品だからだ。そんな作品で主人公格の1人を熱演したことで、人気を不動のものとします。この作品を持ってして石田彰という声優が息の長い存在になったといっても良いかもしれません。

正統派とはいいましたが、最初こそ主人公の1人である幼馴染の少年と敵対して挙句殺しあって瀕死の重傷を追わせるという、展開を招きます。その後色々と葛藤して、主人公と共闘する道を選びますが、アスランが苦悩する姿を見て女性ファンがどんな反応をしていたかが想像できます。

桂小太郎 - 銀魂

男性声優だと美青年やら美少年を演じることが頻繁にある。ただどんなに格好良くても、ギャグキャラでどうしてこうなったと言いたくなる演技を披露していることもある。石田さんのそんなギャグキャラといえば、銀魂の『桂小太郎』でしょう。まぁ作品事態が色々問題を抱えているので今更言うのもあれですが、この作品でひたすらボケをかましている石田さんを見ていると、どこか楽しそうにお仕事をしているのかなぁと思ってしまう。

ちなみにキャラクターについてですが、日本をアマントから解放するために活動している攘夷志士の筆頭となっていますが、作品が進んでいくとそれを本当にしているのかどうかが怪しくなってくる。ペット(?)のエリザベスを率いている姿は定番となりましたが、冷静に見ると凄いものをつれているなぁと毎回思う。

声優が好きなあなたへ

中にはこんなことも

石田彰さんは他にも色々な役を演じられていますが、実は吹き替えでは超有名な映画作品の主演を演じたこともあります。その時筆者もリアルタイムで視聴していましたが、あの名作と言われる『タイタニック』で、レオナルド・ディカプリオ演じるジャック・ドーソンを演じたこともある。様々な声優・俳優さんが演じられた役となっていますが、石田彰さんが担当すると聞いた時には思わず即録画するという選択肢をとってしまったものだ。ちなみにヒロインのローズ演じるケイト・ウィンスレットを担当したのは同じく声優の『冬馬由美』さんだ。

放送されたのはもう何年も前なので知らない人も多いでしょうが、そんな有名な洋画の吹き替えを担当したこともあるのが、石田彰という声優なのです。その凄さは理解しているつもりですが、いざこうして振り返ってみると懐かしくも感じるのは、やはり世代だからかも知れません。

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